沿革

クレハ運輸株式会社の「歴史」をご紹介します。1962年の創業から、これまでの変遷をご覧ください。

1962~1980

高度成長期にスタートし関東各地に拠点を広げ、
化成品輸送における独自技術を着実に身に着けていく

  • 1980年頃の苛性タンクローリー

  • クレラップを運搬した平ボディ

  • 初期のISOタンクコンテナを牽引するトレーラ

1962年(昭和37年)8月 菊田運輸株式会社より運送事業免許などを引き継ぎ、呉羽化学工業株式会社(現:(株)クレハ)の輸送部門を統合して、呉羽運輸株式会社を設立
1965年(昭和40年)12月 松戸営業所を開設
1969年(昭和44年)12月 整備工場錦営業所が指定自動車整備事業に指定される〔仙陸整第1551号〕
1971年(昭和46年)4月 茨城営業所を開設
1973年(昭和48年)10月 松戸営業所が自動車分解整備事業の認証を取得〔認証番号:3-2474〕
1975年(昭和50年)5月 産業廃棄物処理業の免許を取得
1977年(昭和52年)10月 鹿島営業所を開設
1980年(昭和55年)11月 損害保険の代理店業務を開始

1981~2000

低成長期を乗り越え、試行錯誤しながらも安全を
最優先とした姿勢を崩さず、安全文化を築き上げていく

  • 鹿島営業所(1977年開設)

  • 松戸営業所千葉出張所(1985年開設)

  • 旧乙羽通商㈱ガソリンスタンド(1989年開設)

1981年(昭和56年)6月 内航海運取扱業の許可を取得
1984年(昭和59年)6月 通運事業許可を取得
1984年(昭和59年)9月 いわき営業所にガソリンスタンドを開設
1985年(昭和60年)3月 松戸営業所千葉出張所を開設
1986年(昭和61年)3月 ホーワ興業(旧:乙羽流通株式会社)を設立(神栖市)
1987年(昭和62年)2月 乙羽輸送株式会社を設立(小美玉市)
1988年(昭和63年)9月 乙羽運送株式会社を設立(いわき市)
1989年(平成元年)4月 乙羽自販株式会社(いわき市)、乙羽通商株式会社(いわき市)を設立
乙羽物流株式会社を設立(市原市)
1989年(平成元年)5月 乙羽整備株式会社を設立(いわき市)
1989年(平成元年)11月 小名浜営業所を開設
1990年(平成2年)3月 市原営業所を開設、自動車運送取扱業に登録
1990年(平成2年)4月 市原営業所に多木出張所を開設
1991年(平成3年)2月 乙羽商事株式会社を設立(松戸市)
1994年(平成6年)4月 (株)クレハ小名浜移送所および計量所の業務委託契約を締結し営業を開始
1996年(平成8年)4月 大阪営業所を開設
1998年(平成10年)10月 関西クレハ運輸株式会社を設立(東大阪市)
2000年(平成12年)1月 乙羽整備株式会社と乙羽自動車販売株式会社を合併〔新社名 乙羽自動車株式会社〕
2000年(平成12年)6月 石岡物流センターを開設

2001~2020

運送業界をめぐる経営環境が厳しくなるなか、様々な変革に挑み、
お客様とともに成長しながら新時代とともに更なる飛躍へ

  • いわき営業所(旧社屋)

  • 松戸営業所(旧社屋)

  • 茨城営業所(旧社屋)

2002年(平成14年)3月 小名浜営業所をいわき営業所に統合
2002年(平成14年)12月 乙羽商事株式会社の業務を松戸営業所に統合
2003年(平成15年)11月 乙羽自動車株式会社と乙羽通商株式会社を合併〔新社名 乙羽通商株式会社〕
2004年(平成16年)4月 クレハ物流センター開設
2005年(平成17年)10月 松戸営業所と市原営業所を統合(新営業所名 千葉営業所)
2006年(平成18年)4月 クレハ運輸株式会社に商号変更
2007年(平成19年)4月 大阪営業所 柏原物流センターを開設
2011年(平成23年)2月 千葉営業所 松戸物流センター 新倉庫完成
2013年(平成25年)1月 茨城営業所の営業拠点を石岡物流センターに移転
2016年(平成28年)7月 千葉営業所松戸物流センターを茨城営業所に移管
千葉営業所の営業拠点を市原市に集約
2016年(平成28年)12月 乙羽物流株式会社、乙羽流通株式会社、乙羽輸送株式会社、関西クレハ運輸株式会社を乙羽運送株式会社へ統合〔新社名 クレハ運輸トラック株式会社〕
2017年(平成29年)4月 乙羽通商株式会社を吸収合併
2017年(平成29年)10月 クレハ物流センターをいわき営業所に統合
2018年(平成30年)4月 大阪営業所を茨城営業所に統合し、大阪営業部を開設
2020年(令和2年)4月 小名浜移送所業務を(株)クレハへ移管